ネオマレット型パターおすすめ10選│メリット・デメリットや選び方も解説

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本記事では、ネオマレット型パターおすすめ10選やメリット・デメリット、選び方を解説します。

ミスヒットに強く、ヘッドの重みでストロークしやすいネオマレット型パターは、以下のような方におすすめです。

  • パターの打点位置が安定しない
  • 距離感を合わせるのが苦手
  • まっすぐストロークしたい

パッティングの距離感や方向性は、スコアに直結する要素です。これらが安定すれば、大幅なスコアアップも夢ではないでしょう。

しかし、一言でネオマレット型パターといってもさまざまなモデルが存在します。また、操作性が低いといったデメリットもあるので「ネオマレット型パターは自分に合っているか」や「最適なモデルはどれか」を確認してみてはいかがでしょうか。

※最初からおすすめのネオマレット型パターを知りたい方は「こちら」からジャンプできます!

ネオマレット型パターとは

ネオマレット型パターとは、マレット型パターよりもさらに大きなヘッド形状をしているパターを指します。

マレット型パター:後方が丸く膨らんでいるような形状のパター(いわゆるカマボコ型)

ネオマレット型パターは、個性的なヘッド形状のモデルが多い点も特徴です。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

ネオマレット型パターの代表モデルには、「2ボールパター」や「スパイダー」などが挙げられます!

1990年代といったひと昔前は、ネオマレット型のように大型ヘッドのパターは存在しませんでした。しかし、近年はメーカーの技術力の向上により、比較的軽量で大型なヘッドを開発できるようになりました。

ネオマレット型パターは、打点のブレに強く、方向性や距離感が安定しやすいというメリットがあります。プロゴルファーの採用実績も多く、スコアアップの要因となるでしょう。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

特に、距離感や方向性がブレやすいアマチュアゴルファーにとって最適なモデルといえます!

ネオマレット型パターの4つのメリット

ネオマレット型パターのメリットは、大きく以下の4つです。

  • ミスヒットに強い
  • ヘッドの重みでストロークできる
  • まっすぐストロークしやすい
  • ストロークのイメージがつきやすい

ここでは、各メリットを詳しく解説します。

ミスヒットに強い

ネオマレット型パターは、ヘッド体積が大きく重心位置も深いため、ミスヒットに強い傾向があります。

多少芯を外してインパクトしてもヘッドがブレにくいので、安定して狙った方向に打ち出せます。さらに、ヘッドがブレないことでボールに伝わるエネルギーのロスが最小限となり、飛距離のバラつきを抑えられる点も魅力です。

「芯を外して狙った方向に打ち出せない」と悩む方には最適でしょう。

ヘッドの重みでストロークできる

ネオマレット型パターは、ほかのヘッド形状よりも重量が重めな傾向があります。そのため、ヘッドの重みを使ってストロークが可能です。

手先の感覚ではなく、振り子のようにオートマチックにパッティングできるので、距離感が安定する要因となります。

「ミドル・ロングパットで距離感が合わせられない」といった方は、ネオマレット型パターの導入で改善する可能性があるでしょう。

まっすぐストロークしやすい

まっすぐストロークしやすい点もネオマレット型パターの魅力です。

大型ヘッドで慣性モーメントが大きいため「まっすぐ引いてまっすぐ打ち出す」といったストロークがしやすい傾向があります。さらに、重量がある分、手先でこねるようなパッティングになりにくい点もポイントです。

結果としてストロークの安定性が向上し、パッティングの精度が高まる要因となります。

ストロークのイメージがつきやすい

大型ヘッドのネオマレット型パターは、ボールに対してスクエアに構えやすい傾向があります。また、ストロークのイメージが湧く以下のような工夫も施されています。

  • ボールがフェースの後ろに並んだような形状になっている
  • 目立つアライメントラインが施されている

これらがストロークのガイドラインとなり、ターゲット方向に打ち出すイメージを作れるのです。

また、ネオマレット型パターは重量がある分、インパクトでエネルギーを伝えやすく、ボールの直進性が高まります。ラインを薄く読めるので、よりカップインのイメージも湧きやすくなるでしょう。

ネオマレット型のパターの3つのデメリット

一方で、ネオマレット型パターには、以下のデメリットがあります。

  • 操作性が低い
  • 指先を間隔を活かしにくい
  • 速いストロークをしにくい

各デメリットを詳しく解説します。

操作性が低い

ネオマレット型パターは、ヘッドの重量を活かしてオートマチックに打つことに長けています。一方で、小回りが利きにくく、細かい操作性を出すのには向いていません。

そのため、ヘッドを開閉したり、スイング軌道を自分で調整したりして、繊細なタッチを出したいと考える方には向いていない可能性が高いです。

また、ヘッド体積が大きく重量もあるネオマレット型パターには、振りにくさを感じる方もいます。もともとピン型パターを使っていて、感覚的なストロークをしていた方などは、慣れるまで安定性が低下する恐れがあるので要注意です。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

ヘッドの重みを使ったオートマチックなストロークを繰り返して慣れましょう!

指先を感覚を活かしにくい

ネオマレット型パターはヘッド重量が重いため、しっかりとグリップを握る必要があります。そのため、指先の繊細な感覚を使いにくい可能性があります。

指先の感覚で微妙な距離感や方向性を合わせている場合、ネオマレット型パターは打ちにくい可能性があるの要注意です。

速いテンポでストロークをしにくい

ネオマレット型パターは、ヘッドの重みを活かしてオートマチックにストロークする打ち方が基本です。そのため、手元を使って速いテンポでストロークしたい方には向いていない可能性があります。

速いテンポでストロークしたい場合、軽量で手元の感覚を活かしやすいピン型パターなどが向いているでしょう。

ネオマレット型のパターの選び方

自分に合ったネオマレット型パターを選ぶ際は、以下のような点に着目しましょう。

  • ヘッド形状
  • ネック形状
  • グリップ
  • 重量
  • 打感
  • 長さ

以下では、各要素を詳しく解説します。

ヘッド形状

一言でネオマレット型パターといっても、ヘッド形状はさまざまです。2ボール型やツノ型、スパイダーパター型など、すべてネオマレット型に該当します。

ヘッド形状の違いによって、パッティングの感覚が変化する点に留意してください。

たとえば、ツノ型のパターはネオマレット型のなかでは重心が浅いため、比較的マレット型に近い感覚でストロークしやすいです。ほかにも、ネオマレット型のなかでも大型に分類されるヘッドだと、重心が深く、限りなくオートマチックに近いストロークとなります。

また、パッティングの感覚に加えて「好みの顔をしているか」も重要な要素です。好みの顔であれば「入りそう」というイメージをもってパッティングに臨めます。一方で、違和感のあるデザインだと、ストロークしにくい可能性があるでしょう。

ネック形状

ヘッドの形状だけでなく、ネックの形状にも着目しましょう。パターのネックとは、シャフトとヘッドを接続する部分を指します。

代表的なネック形状の特徴をいくつか紹介します。

クランクネック(カギ型ネック):ヘッドから伸びたネックがクランク型に曲がっている形状
→最もオーソドックスなネック形状。アドレス時にフェースと垂直に構えやすい。アーク状のストロークに適している。

ベントネック:ネックがほとんどなく、シャフトが緩やかに曲がってヘッドに装着されている形状
→ヘッドの開閉を抑えられ、ヘッドの重さでオートマチックに振りやすくなる。ストレートタイプのストロークに適している。

ショートスラントネック:短いネックがヒール側から斜めに突き出た形状
→重心が下がり操作性を出しやすくなる。アッパーやレベルに打ちやすくなる。

センターシャフト:シャフトが一直線にヘッドに装着されている形状
→グースがないのでひっかけにくく、フェースの開閉も抑えやすい。

オーソドックスな形状を好む場合は、クランクネックがおすすめです。また、パターのミスの傾向や打ち方が明確な場合は、悩みに合わせたネック形状を選択すると良いでしょう。

グリップの太さ

グリップの太さもパッティングに大きく影響を与える要素です。

太いグリップは手首を大きく操作しにくく、オートマチックに打ちやすいという特徴があります。手首をこねて方向性が悪くなる方にもおすすめです。

一方で、細いグリップはヘッドを開閉しやすい傾向があります。操作性やフィーリング重視のゴルファーを中心におすすめです。

総重量

パターの総重量は、重くなるほど以下の効果が期待できます。

  • クラブの重量を活かしてオートマチックなストロークができる
  • ストローク中にフェースが開閉しにくい
  • ゆったりしたテンポでストロークできる
  • 慣性モーメントが高まりミスヒット時でも安定しやすい

一方でフィーリングを活かしたり、操作性を高めたりしたい場合は、総重量が軽めのパターが適しています。

ネオマレット型パターはヘッド重量を調整できるウェイトが搭載されている場合もあるので、併せてチェックしましょう。

打感

パターの打感には、以下の違いがあります。

  • 打感が硬い:弾く感覚で打てる
  • 打感が柔らかい:ボールをフェースに乗せるような感覚で打てる

打感が硬いパターは、打った感触が直接手に伝わるため、手に伝わる感覚で距離感や方向性を微調整している方などに向いています。

一方で打感が柔らかいパターは、素振りのようにスムーズなストロークで打ちやすい点が魅力です。また、インパクトの瞬間に手を緩めずに強気でストロークしやすい傾向があります。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

単純に「弾く感覚が好み」「柔らかい打感で手にしっくりくる」といった考え方で選ぶのもありです!

長さ

一般的なパターの場合、長さは32~35インチ程度が主流です。

パッティングスタイルやアドレスによって変わるため、一概にはいえませんが、身長を基準にするなら以下が目安となります。

  • 160cm:32~33インチ
  • 170cm:33~34インチ
  • 180cm:34~35インチ

また、短いパターはショートパットをしっかりと打ちやすく、長いパターはロングパットの距離感を合わせやすいといった特徴もあります。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

ほかにも、腕の長さやグリップ位置などにもよりため、こだわりたい方はフィッティングを受ける選択肢も有効です!

ネオマレット型のパターおすすめ10選

ここでは、ネオマレット型パターおすすめ10選を紹介します。

  • フロントライン エリート パター RHO【クリーブランド】
  • KETSCH(ケッチ)G【ピン】
  • Ai-ONE JAILBIRD MINI VERSA90 CHパター【オデッセイ】
  • Ai-ONE TRI-BEAM 2-BALL パター【オデッセイ】
  • Spider TOUR X クランクネック【テーラーメイド】
  • Phantom(ファントム) 11【スコッティキャメロン】
  • スタジオスタイル ファストバック【スコッティキャメロン】
  • Battle Ready II Bat Attack パター【PXG】
  • スーパーノヴァ 3D Printed Putter【コブラ
  • ARRAY F1【イーデルゴルフ】

フロントライン エリート パター RHO【クリーブランド】

クリーブランドの「フロントライン エリート パター RHO」は、独自の前方重心設計とフェース加工によってまっすぐで安定した転がりを実現したネオマレット型パターです。

フェースに30gを超えるタングステン素材を組み入れたインサートや、ソール前方に配置した計30のウェイトにより、前方重心化に成功しました。さらに、オフセンターでインパクトしても均一なボールスピードを維持する「スピード・オプティマイズド・フェース・ミーリング」を搭載しています。

ミスヒット時でも横方向の力が抑制され、ターゲット方向にしっかりと転がってくれます。

モデル名フロントライン エリート パター RHO
メーカーCleveland(クリーブランド)
発売日2023年3月
ロフト角(度)3.0
長さ(インチ)34
ライ角(度)70

KETSCH(ケッチ)G【ピン】

ピンの「ケッチ G」は、複合素材で高い寛容性を誇るネオマレット型パターです。低重心化に成功したことで、転がりの良さも実現されています。

アライメントは、ボールと直接隣り合わせになる長いラインが採用されています。フェースは溝なしかつ「ソフトPEBAX」採用で、ソフトな打感やゆっくりとした初速性能が好みの方におすすめです。

また、ソール部分に大きな穴が開いている点も特徴です。ちょうどボールがハマるサイズなので、パッティング後は屈まずにボールを拾えます。

モデル名KETSCH(ケッチ)G
メーカーPING(ピン)
発売日2024年4月
ロフト角(度)3.0
長さ(インチ)34
ライ角(度)70

Ai-ONE JAILBIRD MINI VERSA90 CHパター【オデッセイ】

オデッセイの「Ai-ONE JAILBIRD MINI VERSA90 CHパター」は、中央に太い白色の帯が描かれたアライメントが採用されたモデルです。ターゲットに対して正確にセットしやすく、ストロークのイメージも湧きやすくなっています。

さらに、AI設計のインサートにより、打点がズレてもボールのスピード低下を抑制でき、パッティングの安定性向上につながります。

また、同様のヘッド形状で、ダブルベントネック仕様の「Ai-ONE JAILBIRD MINI VERSA90 DBパター」も発売されています。

モデル名Ai-ONE JAILBIRD MINI VERSA90 CHパター
メーカーODYSSEY(オデッセイ)
発売日2025年1月
ロフト角(度)3.0
長さ(インチ)33
34
ライ角(度)70

Ai-ONE TRI-BEAM 2-BALL パター【オデッセイ】

オデッセイの「Ai-ONE TRI-BEAM 2-BALL CSパター」は、ミスヒットへの寛容性を高める「AIインサート」を導入した2ボールパターです。

独特の三角形状のラケットホーゼルが採用されており、芯を外した際もヘッドのブレを最小限に抑えます。通常のクランクホーゼルと重量は変わらず、三角形のヒール側が垂直に立ち上げられていることで違和感なくアドレスが可能となっています。

また、スチール素材で90g台の軽量さを維持しつつ、ストローク中のシャフトの無駄な動きを防ぐ「STROKE LAB 90シャフト」も特徴です。

なお、同じヘッドの性能でセンターシャフト形状が採用された「Ai-ONE TRI-BEAM 2-BALL CSパター」も販売されています。

モデル名Ai-ONE TRI-BEAM 2-BALL CSパター
メーカーODYSSEY(オデッセイ)
発売日2024年5月
ロフト角(度)3.0
長さ(インチ)33
34
ライ角(度)70

Spider TOUR X クランクネック【テーラーメイド】

テーラーメイドの「Spider TOUR X クランクネック」は、2008年の登場以来、数多くのプロに使用された実績があるスパイダーシリーズの2024年モデルです。米国では「Lネック」として発売されていますが、日本では馴染みのある「クランクネック」の名称で取り扱われています。

ヘッドの中心部分を空洞化し、重心配置を最適化したことで、さらなる安定性や寛容性を実現しています。45度の角度で下向きに入った溝が効率的なトップスピンを生み出す点も魅力です。

また、アライメントはターゲットに対して正確にアドレスを取れる「トゥルーパスアライメント」が採用されています。さらに、フェース後方に振動吸収材が導入されたことで、優れた打感・打音を生み出します。

モデル名Spider TOUR X クランクネック
メーカーTaylorMade(テーラーメイド)
発売日2024年7月
ロフト角(度)3.0
長さ(インチ)34
35
ライ角(度)70

Phantom(ファントム) 11【スコッティキャメロン】

スコッティキャメロンの「ファントム11」は、ネオマレットパターシリーズ「ファントム」のなかで最も慣性モーメントが高いモデルです。

ツアープレーヤーのフィードバックに基づいたアロー型デザインのアライメントラインが採用されています。フェースセンターでコンタクトしやすく、ターゲット方向にしっかりとセット可能です。

また、ディープミルの柔らかさとミッドミルの転がりの安定性を両立している点も特徴です。さらに、インパクト時の振動吸収率が10%向上しており、繊細な距離感を実現するための打感や打音が備わっています。

モデル名Phantom(ファントム) 11
メーカーScotty Cameron(スコッティキャメロン)
発売日2024年5月
ロフト角(度)3.5
長さ(インチ)33
34
35
ライ角(度)70

スタジオスタイル ファストバック【スコッティキャメロン】

スコッティキャメロンの「スタジオスタイル ファストバック」は、丸みを帯びたミッドマレット型のモデルです。2025年モデルは、初代スタジオスタイルの20周年を記念して開発されました。

フェースバランスに近いパフォーマンスを発揮可能なミッドベントシャフトが装着されています。また、6061アルミニウムソールプレートによって、慣性モーメントの向上にも成功しました。

アライメントは黒色のアルミニウムを埋め込んだツートンデザインとなっており、ターゲットにスクエアに構えやすい設計です。

モデル名スタジオスタイル ファストバック
メーカーScotty Cameron(スコッティキャメロン)
発売日2025年3月
ロフト角(度)3.5
長さ(インチ)33
34
35
ライ角(度)70

Battle Ready II Bat Attack パター【PXG】

PXGの「Battle Ready II Bat Attack パター」は、内部の空洞化や軽量ポリマー素材の採用などによって慣性モーメントの向上を実現したツノ型のパターです。軽量ポリマー素材「S COR」は、振動数を低減させ、優れた打感や打音を実現する効果もあります。

また、クラブのカスタマイズ性が高い点もPXGのパターの魅力です。ホーゼルやロフト角、ライ角、シャフトの長さなどを柔軟に注文できます。

クラブスペックに明確なこだわりがある方にもおすすめです。

モデル名Battle Ready II Bat Attack パター
メーカーPXG
発売日2023年7月
ロフト角(度)3.0
長さ(インチ)33.0
33.5
34.0
34.5
35.0
35.5
36.0
36.5
37.0
37.5
38.0
ライ角(度)70

スーパーノヴァ 3D Printed Putter【コブラ】

コブラの「スーパーノヴァ 3D Printed Putter」は、LA GOLFが特許を取得している「DLT(Descending LoftTechnology)」搭載の大型ヘッドのツノ型パターです。

ロフト角を4.0~1.0度の4段階に加工させており、上下の打点のズレがあっても、一貫性のある転がりを実現可能です。

また、ソールには調整可能なウェイトが搭載しており、ヘッド上部には軽量のカーボンを採用しています。慣性モーメントの向上に成功し、ミスヒットに強い性能となりました。

さらに、フェースには軽量かつ高強度の素材がインサートされており、ソリッドな打感を発揮します。

モデル名スーパーノヴァ 3D Printed Putter
メーカーcobra(コブラ)
発売日2024年4月
ロフト角(度)DLT(1.0/2.0/3.0/4.0)
長さ(インチ)34
35
ライ角(度)70.0

ARRAY F3【イーデルゴルフ】

イーデルゴルフの「ARRAY F3」は、セミアークタイプのストロークを行うゴルファー向けのモデルです。マレットタイプのモデルで最もオフセットが大きな設計になっています。

フェースには大小異なる六角形がミーリングされており、広いスイートエリアの実現に成功しました。また、フェースは軟鉄素材が採用されており、ソフトなフィーリングとなっています。

さらに、グリップ先端部分に約30gのインナーウェイトを搭載しており、手元の安定性が向上しています。淀みないパッティングが可能となります。

モデル名ARRAY F3
メーカーEdel Golf(イーデルゴルフ)
発売日2024年8月
ロフト角(度)3.0
長さ(インチ)34
ライ角(度)70

まとめ

本記事では、ネオマレット型パターおすすめ10選やメリット・デメリット、選び方などを解説しました。

ミスヒットに強くヘッドの重さでオートマチックにストロークできるネオマレット型パターは、パターのミスヒットが多い方や距離感を合わせるのが苦手な方などにおすすめです。

しかし、一言でネオマレット型パターといっても多岐にわたるモデルが展開されています。選び方やそれぞれの特徴を踏まえ、自分にピッタリの一本を見つけてみてはいかがでしょうか。

この記事の著者
ゴルフシグナル編集部

ゴルフ歴15年のアラサーゴルファー。学生時代は競技者としてプレーをしていました。

現在はギアオタク化しており、各メーカーの最新情報を日々追っています。皆さんのゴルフライフが充実する情報をお届けしたいです。

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