【2026年】バンカーが簡単になるサンドウェッジおすすめ10選|選び方や専用ウェッジも紹介

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「1度バンカーに入ったらスコアが大崩れ…」
「バンカーが簡単になるウェッジが欲しい」

このようにお悩みの方は、バンカーに強いウェッジを採用することを検討してみてはいかがでしょうか?

現在は多岐にわたるウェッジが発売されており、性能によってバンカーから出やすい・出にくいクラブがあります。バンカーが苦手でも、ウェッジを変えた途端に簡単になったと感じるケースも少なくありません。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

バンカーショットのノウハウは数多く解説されていますが、それを実践するのは簡単ではありません。ウェッジの交換であれば、スイングを大きく変えずに苦手なバンカーを脱出できる可能性があります!

今回は、バンカーが簡単になるウェッジの選び方やおすすめモデルを解説します。バンカーの脱出に特化した「バンカー専用ウェッジ」もご紹介しているため、ぜひご覧ください!

※最初からおすすめウェッジを知りたい方は「こちら」からジャンプできます!

バンカーが苦手な人がウェッジを選ぶ際のポイント

バンカーが苦手な方は、以下の3つのポイントに着目してクラブを選びましょう。

  1. 広めのソール幅
  2. 大きめのバウンス角
  3. ロフト角は56度一択ではない

ポイントを押さえてウェッジを選べば、バンカーから脱出しやすいモデルを選びやすくなります。ここでは、それぞれのポイントを詳しく解説します。

広めのソール幅

バンカーからの脱出を簡単にしたい方は、ソール幅が広い(幅広ソール)ウェッジがおすすめです。

【ソール幅とは】
クラブの底の部分(ソール)の広さ

ソール幅が広い(ワイドソール)ウェッジは、ヘッドが手前に入ってもリーディングエッジが砂に刺さらず、クラブヘッドが抜けてくれます。つまり「手前にザックリしてボールがほとんど動かない」といった事態を防げます。

一方、ソール幅が広いウェッジは操作性の面で不安が残るため要注意です。「ボールの弾道やスピン量を調節したい」といった上級者には向いていない可能性があります。

大きめのバウンス角

一般的に、ウェッジのバウンス角が大きいほどバンカーから脱出しやすいといわれています。

【バウンス角とは】
リーディングエッジからソールが出っ張っている部分(バウンス)の角度

ロフト角が56~58度の場合、12~14度程度でバウンスが大きい(ハイバウンス)、6~8度程度でバウンスが小さい(ローバウンス)といわれています。

バウンス角が大きいウェッジは、ソールが地面に接する面積が大きく、リーディングエッジが地面に刺さりにくくなる点が魅力です。バンカーショットでザックリしすぎたと感じても、必要以上に砂に潜り込まずにインパクトを迎えられます。

一方、ハイバウンスのウェッジはバウンス角が邪魔になる可能性があります。地面とボールの隙間がないライの場合、リーディングエッジが浮いてトップする危険性が生じるため注意が必要です。

カチカチのバンカーには注意が必要!

通常のコンディションであれば、ハイバウンスのウェッジを使うことでバンカーショットの難易度がグッと下がります。しかし、雨が降った後や真冬のバンカーといった「硬すぎるバンカー」には注意が必要です。

硬すぎるバンカーの場合、リーディングエッジが手前に刺さりすぎる心配はありません。むしろーディングエッジが硬い地面に弾かれてトップしてしまう可能性があるのです。

「カチカチのバンカーが苦手でホームランをよく打つ」といった方は、ローバウンスのクラブを使ったバンカーショットがおすすめです。具体的な対策としては「AWやPWなどのバウンス角が小さいクラブで打つ」などが挙げられます。

ロフト角は56度一択ではない

バンカーショットで使うウェッジのロフト角は、56度一択ではありません。

アマチュアゴルファーがバンカーから脱出できない理由のひとつは「飛距離が出ていない」ためです。60度などのロフト角が大きいウェッジの場合、飛距離が足りずにかえってバンカーから脱出できないことがあります。

一方、PWやAWなど、ロフトが小さいクラブを選ぶことでしっかり前に飛ばすことができ、一発でバンカーから脱出できることも少なくありません。「高ロフト=バンカーが簡単」ではない点を考慮して、番手やスペックを選びましょう。

「バンカー専用」として1本多くウェッジを入れることも有効

従来は「ゴーニー・ゴッパチ」というように「ウェッジはPWを除いて2本」と考える方が多かったです。しかし近年は、アイアンのストロング化といった要因により、PWを除いて3本のウェッジをセッティングしている方も増えています。

たとえば、2022年の石川遼プロは43度,48度,52度,56度,59度の5本体制を取っていた時期があります(9IとPWのセッティングなし)。ほかにも、松山英樹プロも同様に48度,52度,56度,60度の4本体制を採用したことがあります(PWのセッティングなし)。

ウェッジを複数本入れる際は、ロフト角に違いを出すことが基本ですが「同じロフトのウェッジを2本採用」といった考え方もあるでしょう。具体的には「52度,56度,56度(バンカー専用ウェッジ)」などです。

クラブは14本までセッティングできるため、現在14本未満の方やまったく使わない3Wなどが入っている場合は、ウェッジの追加も検討しましょう。

▼セッティングすべきウェッジの本数について詳しくはこちら

バンカーショットにおすすめのサンドウェッジ10選

ゴルフシグナル編集部が厳選したバンカーショットにおすすめのウェッジは、以下の10モデルです。

  1. DOLPHIN WEDGE(ドルフィンウェッジ) DW-125G【キャスコ】
  2. R55 wedge【プロギア】
  3. BunkR(バンカー)【ピン】
  4. オノフ ウェッジ フロッグスリープⅡ【オノフ】
  5. ボーケイ SM10 Kグラインド【タイトリスト】
  6. MG4 クローム ハイバウンス ウェッジ【テーラーメイド】
  7. DJ-6 ウェッジ【フォーティーン】
  8. CB 12ウェッジ【キャロウェイ】
  9. SMART SOLE(スマートソール) FULL-FACE【クリーブランド】
  10. EKB58【リンクス】

バンカー専用ウェッジからグリーン周りまで幅広く使えるモデルまで紹介しているため、クラブ選びの参考にしてください。

DOLPHIN WEDGE(ドルフィンウェッジ) DW-125G【キャスコ】

キャスコから発売の「ドルフィンウェッジ DW-125G」はバンカーからの脱出能力に優れたモデルです。前作の「DW-123」のセミグースタイプとして開発されました。

大きな特徴は「潜らない・刺さらない・跳ねない」を実現した「クアッドソールX」です。トゥ・センター・ヒールでバウンス角を変えてスイング時の抵抗を減らした結果、ソール全体が働き、抜けの良さを実現しました。

ワイドなソール幅によって砂に潜りにくく、重心も低いため簡単にボールを上げられます。

また、リーディングエッジの浮きを抑えつつ、バウンス角につけた山のような形状により、芝や砂に刺さるのを防止。トゥ・ヒール方向の設置点を短くして跳ね返りを防止しており、トップやホームランにも強い設計である点も魅力です。

バンカーだけでなくグリーン周り全体でも能力を発揮するため、幅広い初心者から中級者ゴルファーにおすすめです。

モデル名DOLPHIN WEDGE(ドルフィンウェッジ) DW-125G
メーカーkasco(キャスコ)
発売日2025年2月
ロフト角/バウンス角(度)46:3.0/1.0/-11
48:3.0/1.0/-10
50:3.0/1.0/-9
52:3.0/1.0/-8
54:3.0/1.0/-7
56:8.0/3.0/-5
58:8.0/3.0/-3
60:8.0/3.0/-1
64:8.0/3.0/1
※センター・ヒール・トゥ
ライ角(度)46:63.0
48:63.0
50:63.0
52:63.0
54:63.5
56:63.5
58:63.5
60:63.5
64:63.5
クラブ長さ(インチ)46:35.25
48:35.25
50:35.25
52:35.25
54:35.0
56:35.0
58:35.0
60:35.0
64:35.0
シャフトDYNAMIC GOLD S200
N.S.PRO MODUS3 TOUR120
N.S.PRO ZELOS7
N.S.PRO ZELOS6
N.S.PRO ZELOS7 LADIES
N.S.PRO ZELOS6 LADIES
重量(g)46:473
48:473
50:473
52:473
54:479
56:479
58:479
60:479
64:479
※DYNAMIC GOLD S200の例

▼ドルフィンウェッジについて詳しくはこちら!

R55 wedge【プロギア】

プロギアから発売の「R55 wedge」は、67.5度とアップライトな設計によりジャストインパクトがしやすいウェッジです。ダフっても抜けの良いワイドソールにより、バンカーショットの安心感が生まれます。

また、フェースを開かずオートマチックに打てるため、バンカーを意識せずにスイングできる点も魅力

グースネックのヘッドがボールをやさしく包み込む形なので、グリーン周りからもピンに寄せられるイメージを持てるでしょう。ボールを点ではなく線で捕まえられるため、グリーン周りが苦手な初心者から中級者は必見の1本です。

モデル名R55 wedge
メーカーPRGR(プロギア)
発売日2010年2月
ロフト角/バウンス角(度)55/2.0
ライ角(度)67.5
クラブ長さ(インチ)メンズ:35.0
レディース:34.0
シャフトオリジナルシャフト
重量(g)メンズ:485
レディース:421

BunkR(バンカー)【ピン】

ピンの「BunkR(バンカー)」は、バンカーショットに悩むすべてのゴルファーに向けて開発されたクラブです。

砂の上を滑るように抜ける独特なソール設計となっており、フェースを開かずに通常どおりスイングするだけでバンカーから脱出を狙えます。難しいテクニックは不要で、心理的な焦りもなく自信を持ってバンカーショットに臨めるでしょう。

ロフト角は64.0度の1種類であるため、既存のウェッジのセッティングにBunkRを一本追加するような形となります。

モデル名BunkR バンカー
メーカーPING(ピン)
発売日2025年4月
ロフト角/バウンス角(度)64/14.5
ライ角(度)64.5
クラブ長さ(インチ)35.0
シャフトZ-Z115
重量(g)

オノフ ウェッジ フロッグスリープⅡ【オノフ】

オノフ ウェッジ フロッグスリープⅡ」は幅広ソールが特徴で、やさしさに特化したウェッジです。

やさしさのポイントは、ソールセンターを凹ました独自のツインカットソール。アプローチではザックリを防ぎ、バンカーショットでは砂にヘッドが潜らずエクスプロージョンショットを簡単に実現できます。

また、ポンと置くだけで自然なハンドファーストに導かれる設計である点も魅力です。構えやすさや、ショットへの安心感が大きなウェッジといえます。

モデル名FROG’S LEAP-Ⅱ
メーカーONOFF(オノフ)
発売日2018年7月
ロフト角/バウンス角(度)51
58
64
ライ角(度)20/3
クラブ長さ(インチ)34.75
シャフトN.S.PRO 950GH neo
重量(g)51:445
58:449
64:449

ボーケイ SM11 Kグラインド【タイトリスト】

タイトリストから発売の「ボーケイSM10」シリーズでは、多数のグラインド(ソール形状)が展開されています。なかでも「Kグラインド」は、最も寛容性が高く、バンカーショットに強いグラインドとして展開されています。

バウンス角が大きくワイドソール形状な形状は、フェースを開いても滑らかに抜け、一発脱出の手助けとなります。ロフト角のバリエーションの豊富であるため、目的やセッティングに合わせて導入しやすいでしょう。

また、耐久性の高いグルーブやあらゆる場面から最適なスピン量を引き出す設計も魅力。ボーケイシリーズはツアーでの使用率が非常に高く、これから上級者を目指す方にもおすすめです。

モデル名SM11
メーカーTitleist(タイトリスト)
発売日2026年2月
ロフト角/バウンス角(度)44/10(F)
46/10(F)
48/10(F)
50/8(F)
50/12(F)
52/8(F)
52/12(F)
54/8(M)
54/10(S)
54/12(D)
54/14(F)
56/8(M)
56/10(S)
56/12(D)
56/14(F)
58/4(T)
58/6(K)
58/8(M)
58/10(S)
58/12(D)
60/4(T)
60/8(M)
60/10(S)
60/12(D)
60/12(K)
※カッコ内はグラインド
ライ角(度)64.0
クラブ長さ(インチ)46.0:35.75
48.0:35.75
50.0:35.5
52.0:35.5
54.0:35.25
56.0:35.25
58.0:35.0
60.0:35.0
シャフトDynamic Gold(S200)
BV105
重量(g)Dynamic Gold(S200):129
BV105:110
※シャフト重量

MG4 クローム ハイバウンス ウェッジ【テーラーメイド】

テーラーメイドから発売の「MG4 クローム ハイバウンス ウェッジ」は、文字通りハイバウンスが特徴のウェッジです。

シリーズ初となる「HYDRO SPIN FACE」を搭載している点が魅力のひとつ。従来よりフェースの溝を深く掘ることに成功し、フェースとボールの間の水分や芝を逃せるようになりました。その結果、消耗に対する耐用性が向上し、安定して高いスピン性能を発揮します。

さらに、やや丸みを帯びたトップラインとリーディングエッジにより、グリーン周りで目標に寄せるイメージを取りやすい点もポイントです。

モデル名MG4 クローム ハイバウンス ウェッジ
メーカーTaylorMade(テーラーメイド)
発売日2023年9月
ロフト角/バウンス角(度)54/13
56/14
58/12
60/12
ライ角(度)64.0
クラブ長さ(インチ)54:35.25
56:35.25
58:35.0
60:35.0
※Dynamic Gold EX TOUR ISSUEの例
シャフトDynamic Gold EX TOUR ISSUE
N.S.PRO® MODUS3 TOUR 105
N.S.PRO® 950GH NEO
重量(g)54:約476
56:約476
58:約479
60:約479
※Dynamic Gold EX TOUR ISSUEの例

DJ-6 ウェッジ【フォーティーン】

フォーティーンの「DJ-6 ウェッジ」は、アマチュアゴルファーが「道具でスピンをかけられる、そしてよりやさしく寄せられる」を追求したウェッジです。

シリーズ史上最も「ダフリに強い」を追求した新キャニオンソールが大きな特徴。バンパーソールが適度にヘッドを地面に入り込ませ、キャニオンバンスがしっかりと地面を受け止めるため、深く潜らずにボールを前に押し出せます。オートマチックにボールを打てるので「上げて下ろす」のシンプルな動きでバンカーやアプローチに臨めるでしょう。

さらに、打感とやさしさを両立した「シアターブレード構造」や、インパクト時の安定性を高める重量配分を実現している点もおすすめのポイントです。

モデル名DJ-6 ウェッジ
メーカーFOURTEEN(フォーティーン)
発売日2023年10月
ロフト角/バウンス角(度)44/13
46/13
48/13
50/17
52/17
54/18
56/18
58/18
60/18
※体感バウンス角
ライ角(度)44:63.0
46:63.0
48:63.0
50:63.5
52:63.5
54:64.0
56:64.0
58:64.0
60:64.0
クラブ長さ(インチ)44:35.5
46:35.5
48:35.5
50:35.25
52:35.25
54:35.0
56:35.0
58:35.0
60:35.0
※N.S.PRO TS-114w_Ver2の例
シャフトN.S.PRO DS-91w
N.S.PRO TS-114w_Ver2
FT-62w_Ver2
FT-52w_Ver2
重量(g)44:438
46:438
48:438
50:442
52:442
54:446
56:446
58:446
60:446
※N.S.PRO TS-114w_Ver2の例

CB 12ウェッジ【キャロウェイ】

キャロウェイから発売の「CB 12ウェッジ」は、やさしさをとことん追求したCBウェッジをリニューアルしたモデルです。

大型のヘッドサイズが採用されており、慣性モーメントの向上を実現。面取りが入れられたワイドソールによって高い寛容性を発揮します。

また、主力モデルである「OPUSウェッジ」のように、溝の体積を減らしつつ、狭いピッチへ変更。溝の本数が増え、スピン性能やコントロール性能の向上に成功しました。素材には柔らかい431ステンレススチールが採用されており、優れた打感を得られます。

モデル名CB 12ウェッジ
メーカーCallaway(キャロウェイ)
発売日2025年7月
ロフト角/バウンス角(度)50/12
52/12
54/14
56/14
58/12
60/12
ライ角(度)64.0
クラブ長さ(インチ)50:35.625
52:35.625
54:35.375
56:35.375
58:35.125
60:35.125
シャフトN.S.PRO 950GH NEO(S)
N.S.PRO ZELOS 7(S)
重量(g)50:約442
52:約442
54:約447
56:約447
58:約451
60:約451
※N.S.PRO 950GH NEO装着時

SMART SOLE(スマートソール) FULL-FACE【クリーブランド】

クリーブランドの「スマートソール FULL-FACE」は、ショットの安定性を高める大型ヘッドが特徴のウェッジです。ショット可能な面積の拡大や、慣性モーメントの増大による安定性の向上を実現しています。

ロフト角58度は、バンカーからの脱出に着目した「TYPE-S」グラインドとなっています。

また、ダフリやチャックリが軽減されるリーディングエッジバウンスが搭載されており、地面への潜り込みを防止可能です。まっすぐ構えやすいアライメントラインも搭載しているので、安心してバンカーショットに臨めるでしょう。

モデル名SMART SOLE(スマートソール) FULL-FACE
メーカーCleveland(クリーブランド)
発売日2024年3月
ロフト角/バウンス角(度)42/3(TYPE-C)
50/2(TYPE-G)
58/2(TYPE-S)
64/2(TYPE-L)
ライ角(度)(TYPE-C):66
(TYPE-G):64
(TYPE-S):64
(TYPE-L):64
クラブ長さ(インチ)(TYPE-C):35.0
(TYPE-G):35.5
(TYPE-S):35.25
(TYPE-L):35.0
シャフトKBS Hi-Rev MAX105スチールシャフト
重量(g)(TYPE-C):463
(TYPE-G):439
(TYPE-S):446
(TYPE-L):448

EKB58【リンクス】

リンクスゴルフから発売の「EKB58」は、バンカーからの脱出に特化したバンカー専用ウェッジです。

リーディングエッジを一度砂に潜らせ、エクスプロージョンを引き起こす「EKB(エクボ)ソール」が大きな特徴です。バンカーが硬い状態でもボールの下にヘッドが入り込むため、ホームランのミスも防止できます。

レディースモデルも展開されているので、バンカーが苦手であれば男女を問わずおすすめのウェッジです。

モデル名EKB58
メーカーLYNX(リンクス)
発売日2013年5月
ロフト角/バウンス角(度)58/11
ライ角(度)65.0
クラブ長さ(インチ)35.0
※オリジナルスチールの例
シャフトLynx POWER TUNED EKB
NS PRO 950GH S
DG S-200
日本製オリジナルスチール
日本製オリジナルスチール(フレックスL)
重量(g)463
※オリジナルスチールの例

まとめ│苦手なバンカーはウェッジの性能で攻略するのもおすすめ!

バンカーが苦手で一発で脱出できない」とお悩みの方は、ウェッジの性能に着目するのもおすすめです。ウェッジを変えるだけで、打ち方を変えずともバンカーから一発で脱出できるようになる例は少なくありません。

もちろん、根本的な解決にはスキルを高めることが重要ですが、「すぐに結果を出したい」「今のクラブが難しい」という方によって非常に有力な選択肢となります。バンカーから一発で脱出できれば、大幅なスコアアップも夢ではないため、ぜひ参考にしてください!

▼ストロングロフトのアイアンを使っているなら、46度や48度のウェッジの採用もおすすめです!

この記事の著者
ゴルフシグナル編集部

ゴルフ歴15年のアラサーゴルファー。学生時代は競技者としてプレーをしていました。

現在はギアオタク化しており、各メーカーの最新情報を日々追っています。皆さんのゴルフライフが充実する情報をお届けしたいです。

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