【2024年】ゴルフのチッパーおすすめ15選|打ち方や選び方、メリットも紹介!

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「グリーン周りでザックリやトップが止まらない」

折角セカンドショットでグリーン周りまで運べても、そこから何打も打ってしまった経験はありませんか?

グリーン周りのショートゲームが苦手な方は「チッパー」の採用もおすすめです。

パターを打つ感覚で簡単にアプローチができるチッパーを採用すれば、グリーン周りから確実に1打でオンでき、スコアアップに繋げられます。

現在はチッパーも数多くのモデルが展開されているため、自分に合った1本を見つけてみてはいかがでしょうか。

この記事では、ゴルフのチッパーおすすめ15選やメリット・デメリット、打ち方などを解説しているため、ぜひ参考にしてください。

ゴルフのチッパーとは?

ゴルフの「チッパー」とは、グリーン周りのアプローチに特化した性能を持つクラブの種類です。

グリーン周りから転がしてアプローチする「チップショット」が由来となっています。

チッパーはウェッジとパターの中間のような形状をしており、幅広いソールでパターのように打てる点が大きな特徴です。

振り幅で簡単に飛距離の調節ができ、シンプルに打てるためチャックリやトップなどのミスを防止できます。

グリーン周りのミスを減らすだけでスコアが大幅に向上するといった例も少なくないため、ショートゲームが苦手な方は一度検討すべきクラブといえるでしょう。

チッパーはださい?ずるい?|公式試合でも使用できる

中には「チッパーはださい・ずるい」と考える方もいます。

チッパーは、その性質からグリーン周りのショットを苦手としている方が使う「お助けクラブ」であるため、一部のプレーヤーは「ださい」と感じる方もいるようです。

しかし、チッパーの導入によってスコアアップに繋がるならば積極的に採用すべきという意見もあります

また、チッパーは基本的に公式試合でも使用できるクラブです。

そのため、ずるいということは全くなく「自分に合ったクラブを上手に使っただけ」といえるでしょう。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

それに、無理して難しいクラブを使ってスコアを崩すよりも、良いスコアで回れた方がより「ゴルフが楽しい」と思えますよね。

ルール不適合タイプもあるため注意

ただし、中にはルール不適合なモデルもあるため注意が必要です。

【ルール不適合のチッパーの例】
パターにしか認められないグリップが装着されている
グリップが2つ付いている
ヘッドの中心にシャフトが付いている
打面が複数ある
フェース面の溝が規則不適合 など

そのため公式競技に参加する方は、他のクラブと同様に「ルール適合しているか」を事前に確認しましょう。

参考:JGA 日本ゴルフ協会 ゴルフルールコラム(15):チッパーは適合クラブ?

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

なお、パターのロフト角は10度以下でなければならないと定められています。ロフト角が35度や45度といったチッパーは、ルール上「アイアン」として扱われます。

チッパーのメリット│おすすめのゴルファーとは

チッパーはグリーン周りに特化した性能を持っているため、通常のアイアンやウェッジなどにはないメリットが存在します。

ここでは、チッパーのメリットやおすすめのゴルファーを解説します。

グリーン周りのダフリやトップを防止できる

チッパーはグリーン周りのダフリやトップを防止しやすいクラブです。

過剰に体や腕を使わずパターのようにアプローチができ、クラブの長さも短いため、安定したインパクトをしやすくなります。

また、ソール幅が広いので、多少ダフっても芝の上を滑ってインパクトできる点もアプローチが簡単になる理由の1つです。

そのため「グリーン周りでザックリやトップが出やすい」といったゴルファーにおすすめとなります。

グリーン周りのシャンクを防止できる

グリーン周りのシャンクを防止できる点もチッパーの魅力です。

中には「グリーン周りでだけシャンクが出てしまう」といった悩みを持つ方もいますが、パターのように打て、クラブが短いチッパーであれば防止できる可能性が高いです。

距離感を簡単に合わせられる

チッパーは距離感を簡単に合わせられる点も大きな強みです。

パターのような振り子運動で打てるため、振り幅の目安を作っておけば、簡単にイメージ通りの場所に落とすことができます。

そのため「ショートゲームの距離感が毎回バラバラ」といった方にもおすすめです。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

グリーン周りの距離感を合わせられれば「寄せてパー」も取りやすくなりますよ。

チッパーのデメリット

一方で、チッパーは特化した性能を有していることからデメリットもあります。

ここでは、大きく2つのデメリットを解説します。

使える場面が限定的

使える場面が限定的である点がチッパーのデメリットの1つです。

モデルにもよりますが、ほとんどのチッパーは「グリーン周りのチップショット」に特化しています。

そのため「50ヤードのアプローチ」や「バンカーショット」など、通常のウェッジで打てるシチュエーションでもチッパーだと打てないことがほとんどです。

既存のセッティングにそのまま入れられれば大きな問題にはなりませんが、ゴルフはセッティングできるクラブの本数が14本と決められています。

そのため、既に14本のクラブをセッティングしている場合は、今まで入れていたクラブを1本抜く必要があるため注意してください。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

しかしアマチュアゴルファーの場合は、成功率が低い3Wよりも、簡単にショートゲームの成功率を上げられるチッパーの方がスコアアップに繋がる可能性が高いかもしれません。

打ち方を変えられない

チッパーはウェッジやアイアンのように打ち方を変えることはできません。

良くも悪くもパターのようなシンプルな打ち方となるため「色んな打ち方をしてボールをコントロールしたい」といった方には向いていないため注意しましょう。

とはいえ、ボールに操作性を出してアプローチをしたい層はかなりの上級者といえるでしょう。

グリーン周りでザックリやトップが出てしまう初心者~中級者の場合は、打ち方を変えられないデメリットよりも、確実にピンに寄せられるメリットの方が遥かに大きいといえます。

チッパーの選び方

一言でチッパーといっても、各メーカーから様々なモデルが展開されています。

ヘッドの形やロフト角、ライ角などが異なるため、それぞれの特徴を把握して自分に合った1本を選びましょう。

ここでは、チッパーの選び方のポイントを3点解説します。

ウェッジ型orパター型

チッパーのヘッドの形状はウェッジ型とパター型に分けられます。

ウェッジ型とは、その名の通りサンドウェッジやアプローチウェッジなどにヘッド形状が似ているタイプです。

ウェッジ型のチッパーはリーディングエッジが鋭いため、グリーン周りのラフからでも使用できます。

一方でパター型とは、ヘッド形状がパターに近いタイプです。

パター型はロフトが寝ているだけでパターと同じ感覚で打てるため、よりシンプルにスイングでき、距離感を掴みやすい点が魅力です。

そのため「ラフからも使いたい」「ウェッジに近い感覚で打ちたい」などと考える場合はウェッジ型がおすすめとなります。

一方で「短いアプローチの距離感が苦手」「パターに近い感覚でストロークしたい」などと考える場合はパター型がおすすめです。

ロフト角

チッパーのロフト角は35度前後・45度前後・55度前後のラインナップになっていることが多いです。

ロフト角の違いによって、アプローチ時のキャリーとランの割合が変わってきます。

モデルや打ち方によっても異なりますが、ロフト角35度前後のチッパーであれば1:3(キャリー:ラン)くらいのイメージです。

そして、ロフト角が大きくなるほどキャリーの割合が大きくなり、ランの割合が小さくなります。

安全かつパターのようなイメージで寄せたい場合は、基本的に小さめのロフト角のチッパーがおすすめです。

一方で、グリーンエッジまでの距離がある場面や、グリーンの手前側にピンがある場面でも寄せやすいのは大きめのロフト角といえるでしょう。

自身の苦手なシチュエーションやアプローチのイメージに合わせて選択しましょう。

ライ角

ゴルフのライ角とは、ヘッドのソールを地面に置いた際の地面とシャフトの角度を指します。

チッパーのライ角は65度~73度程度のモデルが多く、ライ角が大きいほどパターに近い感覚で打つことができます。

参考までに、パターのライ角は70度~73度程度、ウェッジのライ角は65度弱が一般的です。

パターに近い感覚で打ちたいか、ウェッジに近い感覚で打ちたいかを基準として選ぶことがおすすめです。

【ゴルフ】チッパーおすすめ15選

ここでは、ゴルフのチッパーおすすめ15選を紹介します。

各メーカーで特徴が異なるモデルが展開されているため、自分に合った1本を見つけてください。

X-ACT チッパー【Callaway】

キャロウェイから発売の「X-ACT チッパー」は、マレットパターに似た形状でパターのようにアプローチできるチッパーです。

ワイドソールデザインでヘッドが芝の上を滑るため、綺麗なライはもちろん、芝が薄いような難しいライでもダフリやトップのミスを軽減できます。

フェースにはソフトフィーリングのポリマーインサートを採用し、心地よい打感や距離感の安定化を実現。

また、ェース後方のフランジ部分には、白黒3本のアライメントラインが備わっているため、ターゲット方向に対して正確にアドレスが取りやすくなっています。

メンズモデルはもちろん、レディースモデルも展開されているため、パター型のチッパーを求める幅広い方におすすめとなります。

クラブ名X-ACT MEN’Sチッパー
X-ACT WOMEN’Sチッパー
メーカーCallaway
発売日2021年6月
ロフト角37.0度
ライ角70.0度
長さMEN’S:34.5インチ
WOMEN’S:35.5インチ
ヘッド素材ステンレススチール
公式サイトキャロウェイゴルフ

ChipR(チッパー)【PING】

ChipR(チッパー)」はPINGから発売されているアイアン型のチッパーです。

水分を弾く特性を持つ独自の「ハイドロパールクローム仕上げ」や、あらゆるシチュエーションで求められる摩擦力とスピン量を実現できる「マイクロマックス・グルーヴ」が特徴です。

グリーン周りのフェアウェイはもちろん、ライの悪い場所や深いラフ、濡れている芝からでも安定したアプローチが可能となるモデルとなっています。

また、標準グリップにはグリップダウンの目安となるマークも付いています。

2024年にはレディースモデルの「ChipR(チッパー)LE」も発売されたため、女性ゴルファーにもおすすめの1本です。

クラブ名ChipR(チッパー)
ChipR(チッパー)LE(レディースモデル)
メーカーPING
発売日ChipR(チッパー):2022年7月
ChipR(チッパー)LE:2024年3月
ロフト角38.5度
ライ角70.0度
長さChipR(チッパー):34.0インチ
ChipR(チッパー)LE:33.0インチ
ヘッド素材431ステンレススチール
公式サイトPING

R35ウェッジ【PRGR】

プロギアの「R35ウェッジ」は2005年から発売されている超ロングセラーのチッパーです。

溝規制ルールに対応して2010年にフェースが変わりましたが、ヘッド形状は発売当初のままで、多くのゴルファーに愛用されています。

ロフト角は35度で「キャリー1:ラン3」の割合でアプローチでき、パターのストロークのように打つことができます。

また、意識的に太くされたオリジナルのグリップも特徴です。

ウェッジよりもオートマチックに、よりパターに近いフィーリングで打てるため、グリーン周りの安定性の向上に大きく貢献するでしょう。

クラブ名R35ウェッジ
メーカーPRGR
発売日2010年9月
ロフト角35度
ライ角71.0度
長さメンズ:34.0インチ
レディース:32.0インチ
ヘッド素材ニッケルクロムモリブデン鋼(8620)
公式サイトPRGR

R45ウェッジ【PRGR】

PRGRの「R45ウェッジ」は、上記した「R35ウェッジ」と同シリーズのモデルで、2008年に発売、溝規制に合わせて2010年にリニューアルされました。

ウェッジ型のチッパーウェッジとなっており、ロフト角45度で「キャリー1:ラン1」の距離感でアプローチできます

専用グリップは手先を使わないようにやや太めに設計されているため、より安定的かつオートマチックにストロークできるでしょう。

また、プロギアではロフト角が55度の「R55ウェッジ」も発売されています。

ロフト角以外はR45ウェッジに近い性能となっており「バンカーからも使いたい」「少しボールを上げたい」などと考える方にもおすすめです。

クラブ名R45ウェッジ
メーカーPRGR
発売日2010年9月
ロフト角45度
ライ角65.5度
長さメンズ:35.0インチ
レディース:34.0インチ
ヘッド素材ステンレス(SUS630)
公式サイトPRGR

SMART SOLE FULL-FACE TYPE-C【Cleveland】

SMART SOLE FULL-FACEシリーズは、大型ヘッドで高い寛容性を誇るClevelandのウェッジシリーズです。

その中の「TYPE-C」モデルはアイアン型チッパーとなっており、ピンから距離のあるグリーン周りからパター感覚で寄せられる設計となっています。

また、ヘッドの大型化によって、従来モデルよりも慣性モーメントの増大を実現。

その結果、方向性や安定性の向上に繋がり、よりピンに寄せやすくなっています

さらに、チャックリやダフリを軽減するリーディングエッジバンスも搭載されているので、極端なミスも防止できる設計といえます。

クラブ名SMART SOLE FULL-FACE TYPE-C
メーカーCleveland
発売日2024年3月
ロフト角42度
ライ角66度
長さメンズ:35.0インチ
レディース:34.0インチ
ヘッド素材SUS431
公式サイトCleveland

ラボスペック フロッグスランニング【ONOFF】

オノフの「ラボスペック フロッグスランニング」は、パターと同じ70度のライ角で、太めのグリップが搭載されている点が特徴のチッパーです。

白いサイトライン効果の効果も相まって、パターのように簡単に距離感や方向性を合わせられます。

また、オノフ独自のソール形状である「スワイプソール」によって、芝の上を滑りダフリのミスを排除できる点もおすすめのポイント。

さらにクランクネックを採用したことで、ヒール部までフェースを幅広く使えるようになり、シャンクのミスも防止できます。

レディースモデルも展開されているため、女性ゴルファーはそちらを検討しましょう。

クラブ名ラボスペック フロッグスランニング
メーカーONOFF
発売日2023年6月
ロフト角42度
ライ角70度
長さメンズ:34.0インチ
レディース:33.0インチ
ヘッド素材17-4PHステンレス
公式サイトONOFF

SURE DD CP【MIZUNO】

SURE DD CP」は「カップから半径30ヤード以内はパッティング感覚」はコンセプトのミズノから発売されているチッパーです。

ヘッドがヘビーウェイト設計となっているため、重さを利用して安定感のあるアプローチを実現できます。

また、グリップは柔らかさと太さを備えており、力まずにオートマチックなストロークが可能となります。

さらに、ロフト角が33度と44度の2種類が展開されている点もおすすめのポイントです。

44度の「CP44」ではキャリー1:ラン1の距離感、33度の「CP33」ではキャリー1:ラン2の距離感で寄せられます。

クラブ長さも34インチと33インチの2種類から選べるため、女性ゴルファーにもおすすめです。

クラブ名SURE DD CP
メーカーMIZUNO
発売日2022年3月
ロフト角33度/44度
ライ角70度
長さ34.0インチ/33.0インチ
ヘッド素材SUS630 ステンレススチール

KC-001【kasco】

キャスコから発売されている「KC-001」は、マレット型パターのような幅広ソールが特徴のチッパーです。

また、球が上がりやすい低重心設計となっており、クラブ重量も重いため、振り子のようにシンプルなストロークで簡単にピンに寄せることができます

加えて、販売元にもよりますが1本5,000円前後の低価格で買える点も魅力です。

そのため「試しに一度チッパーを使ってみたい」などと考える方にもおすすめです。

クラブ名KC-001
メーカーkasco
発売日2018年8月
ロフト角35インチ
ライ角72度
長さ35.0インチ
ヘッド素材ステンレス

DOLPHIN RUNNING WEDGE DRW-119【kasco】

キャスコの「DOLPHIN RUNNING WEDGE DRW-119」は、幅広ヒールフィンや抜けるスリムボディ、幅広のワイドトゥ、厚丸リーティングエッジといった様々な機能により、ミスを防止できるウェッジとなっています。

ロフト角は39度でキャリー1:ラン3の距離感でアプローチができます。

重量が軽いカーボンシャフト仕様も展開されているため、女性やシニアゴルファーにもおすすめです。

また、ドルフィンウェッジの119シリーズは、他にも以下のモデルを展開しています。

・DOLPHIN PITCH & RUN WEDGE DPW-119
・DOLPHIN FLYING WEDGE DFW-119

DOLPHIN PITCH & RUN WEDGE DPW-119は、ロフト角48度でキャリー1:ラン2の距離感でアプローチが可能。

また、DOLPHIN FLYING WEDGE DFW-119は、ロフト角55度でキャリー1:ラン1での距離感で打つことができます。

クラブ名DOLPHIN RUNNING WEDGE DRW-119
メーカーkasco
発売日2021年11月
ロフト角39度
ライ角67度
長さ33インチ/34インチ
ヘッド素材軟鉄
公式サイトkasco

※関連記事

YS-ONE チッパー【Lynx】

Lynxから発売の「YS-ONE チッパー」はTYPE RとTYPE Sの2種類が開発されている点が大きな特徴です。

TYPE Rはグースネックのアイアン型のヘッド形状になっており、ランニングアプローチが得意なゴルファーにおすすめのタイプです。

チッパーにも関わらずハンドファーストで打ち込むといったあらゆる打ち方ができ、深いラフからでもグリーンオンを目指せます。

一方でTYPE Sはパター型のヘッド形状となっており、パターのようなストロークでアプローチをしたい方におすすめです。

深いラフなどのシチュエーションからも使いたい人はTYPE R、とにかくパターのような感覚でシンプルに寄せたい方はTYPE Sを選んでみてはいかがでしょうか。

また、各モデルでロフト角が39度と46度の2種類が展開されているため、イメージするショットの軌道に合わせて選択しましょう。

クラブ名YS-ONE チッパー
メーカーLynx
発売日2019年7月
ロフト角TYPE R:39度/46度
TYPE S:39度/46度
ライ角TYPE R:66度
TYPE S:71度
長さメンズ:34.75インチ
レディース:32.75インチ
ヘッド素材431ステンレス
公式サイトLynx

チッパーウェッジ【チッパーラボ】

チッパーラボのチッパーウェッジは、幅47mmの超ワイドソールやシャローヘッドの低重心設計などによって、ミスを防止でき距離感も合わせやすいクラブとなっています。

また、ロフト角が52度、56度、58度の3種類が展開されている点も特徴です。

ピッチエンドランを主な目的にしたい場合は52度が向いています。

また、バンカーショットを簡単に打ちたい方は56度深いラフやグリーン奥からボールを上げて寄せたい人は60度がおすすめです。

クラブ名チッパーウェッジ
メーカーチッパーラボ
発売日
ロフト角52度/56度/60度
ライ角36.5度
長さ34.0インチ
ヘッド素材ステンレス

CH809【WORLD EAGLE】

ワールドイーグルの「CH809」は、楽天市場のデイリーランキング(メンズクラブ>その他)1,223商品中1位を獲得した実績もあるチッパーです。

ロフト角が38.0度のピンパタータイプのクラブとなっており、パター感覚でシンプルにアプローチができます。

また、ヘッド上部には3本のラインが入っており、アライメントも合わせやすいヘッドとなっています。

6,000円弱の料金で購入できるため(Amazon/楽天市場の場合)比較的気軽に購入しやすく、チッパーを試しに使いたい方にもおすすめです。

クラブ名CH809
メーカーWORLD EAGLE
発売日
ロフト角38.0度
ライ角71.0度
長さ34.0インチ
ヘッド素材

TOUR-ZX CHIPPER TZX-01【オリジナルブランド】

TOUR-ZX CHIPPER TZX-01」は、ロフト角が35度と45度の2種類がラインナップされています。

ロフト角35度はキャリー1:ラン3、ロフト角45度はキャリー1:ラン1の距離感でアプローチができます。

自身のアプローチのイメージに合わせて選択しましょう。

また、ヘッド上部には3本のラインが入っているため、方向性も合わせやすいはずです。

1本3,000円前後で購入できる価格帯となっているため、気軽に利用したい方にもおすすめです。

クラブ名TOUR-ZX CHIPPER TZX-01
メーカーオリジナルブランド
発売日
ロフト角35度/45度
ライ角
長さ34.0インチ
ヘッド素材ジンク特殊合金

RUNNING CHIPPER ZERO-ONE【オリジナルブランド】

RUNNING CHIPPER ZERO-ONE」ロフト角39度とロフト角45度の2種類が展開されています。

ロフト角39度はキャリー1:ラン3のランニングアプローチ適しています

一方で、ロフト角45度のモデルはキャリー1:ラン1のピッチエンドランでのショットが可能です

また、ソール形状は丸みを帯びており、シャローフェイス設計にもなっているため、ダフリに強く簡単にピンに寄せられるでしょう。

クラブ名RUNNING CHIPPER ZERO-ONE
メーカーオリジナルブランド
発売日
ロフト角39度/45度
ライ角70度
長さ34.0インチ
ヘッド素材431ステンレススチール

ゴルフクラブ チッパー【MAZEL】

MAZELのチッパーは、ウェッジ型とパター型から選択でき、その中でも多彩なロフト角が展開されています。

そのため、自分に合ったヘッド形状やロフト角を選択しやすいモデルとなっています。

また、レッドやライトブルー、ライトグリーンなど多彩なカラーバリエーションが展開されている点も魅力です。

キャディバッグをおしゃれに彩る1本としても利用できるでしょう。

クラブ名ゴルフクラブ チッパー
メーカーMAZEL
発売日
ロフト角35度/36度/45度/55度/60度
ライ角68.0度
長さ35.0インチ
ヘッド素材ステンレス

チッパーの打ち方(使い方)とは

チッパーの打ち方はパターと同じイメージです。

握り方はアイアンと同じですが、足・腰・肩のラインを目標方向に揃えて、肩と手を結ぶ三角形を崩さずにストロークします。

この際、手首や腕の力は使わずにできるだけシンプルに振ることが大切です。

また、基本的に距離感は振り幅で調整します。

ランとキャリーの割合をあらかじめ把握していれば、落としどころだけ意識することで上手にピンに寄せられるでしょう。

まとめ

今回は、ゴルフのチッパーおすすめ15選や、チッパーのメリット・デメリット、選び方などを解説しました。

グリーン周りでザックリやトップ、シャンクなどのミスが出てしまう方は、チッパーの導入もおすすめです。

パターのような打ち方で安全にピンに寄せられるため、ショートゲームを苦手としている方であれば大幅なスコアアップも夢ではありません。

一言でチッパーといっても、ヘッド形状やロフト角が異なるため、使い方やアプローチのイメージなどから自分に合った1本を見つけてみてはいかがでしょうか。

この記事の著者
ゴルフシグナル編集部 渡邉

20代後半ゴルフ歴13年。学生時代は競技者としてプレーをしていました。皆さんのゴルフライフが少しでも充実する情報をお届けしたいです。

朝日新聞社・ベスティ・スカイAが運営する「golmicio(ゴルミーチョ)」のライターもしています。

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