【非公認】高反発ドライバーおすすめ10選│飛距離アップを実現できる人気モデルを紹介!

ギア情報

※当サイトのコンテンツには商品プロモーションが含まれている場合があります。

本記事では、高反発ドライバーおすすめ10選や選び方、おすすめの人の特徴などを解説します。

高反発ドライバーの採用により、ヘッドスピードが同じでもボールの初速が速くなり、飛距離アップを目指せますまた、高反発ドライバーには大型ヘッドの高慣性モーメントのモデルが多く、ティーショットの安定化も実現できるでしょう。

しかし、競技での使用は認められておらず、なかには心理的な抵抗感を持つ方もいます。高反発ドライバーのメリット・デメリットを適切に把握し、「高反発ドライバーを使うべきか」や「自分に最適なモデルはどれか」を判断しましょう。

一言で高反発ドライバーといっても、さまざまなモデルが販売されているため、最後までご覧ください。

※最初からおすすめの高反発ドライバーをチェックしたい方は「こちら」からジャンプできます!

高反発ドライバーとは?

高反発ドライバーとは、クラブフェースの反発係数(COR)が高いドライバーを指します。CORは0から1の数値で表され、ほかの条件が同じであれば反発係数が高いドライバーのほうが飛距離が伸びやすくなる点が特徴です。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

インパクト時にフェースがたわみ、大きく反発するイメージです!

ゴルフ規則では、フェースの反発係数の上限が0.830と定められており、これを超えるとルール不適合クラブとして扱われます。一般的に、フェースの反発係数が0.830を超えた非公認のドライバーを「高反発ドライバー」と呼びます。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

ルール上限ギリギリの反発係数を売りにしたルール適合モデルもありますが、本記事では上限を超えた非公認のドライバーを「高反発ドライバー」と呼びます!

反発係数が0.830を超えた高反発ドライバーは、正式な競技では使用できません。しかし、プライベートでの使用は自由であり、以下のような方に人気があります。

  • 少しでも飛距離を伸ばしたい方
  • 飛距離ダウンが気になってきたシニアゴルファー
  • 非力なレディースゴルファー

ティーショットの飛距離アップや安定性の向上につながるので、ぜひチェックしてみてください。

高反発ドライバーの3つのメリット

高反発ドライバーを採用する主なメリット・魅力は、以下の3つです。

  • 飛距離アップを実現できる
  • 安定性が向上する
  • スコアアップにつながる

ここでは、各メリットや魅力を詳しく解説します。

飛距離アップを実現できる

高反発ドライバーの導入によって、ティーショットの飛距離アップを実現できます。同じスイングやヘッドスピードでも、インパクト時に大きくフェースが反発し、高初速なショットになるためです。

本来、飛距離アップを実現するためには、「ヘッドスピードを上げる」や「ミート率が高まるスイングの習得」などが必要です。しかし、筋力が衰えてきたり、スイング改造に取り組む時間がなかったりすると、なかなか難しいでしょう。

そこで、高反発ドライバーを導入すれば、スイングを変えずとも簡単に飛距離アップを期待できるのです。

安定性が向上する

高反発ドライバーには、直進性やつかまりを重視したモデルが多いです。

なかには、ヘッド体積のルール上限460ccを超えたモデルもあります。ヘッド体積が大きければ、スイング中やミスショット時にヘッドが左右にぶれにくくなり、まっすぐボールが飛びやすくなります。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

いわゆる「慣性モーメント」が高いということです!

スライスに悩む方や、スイングがなかなか安定しない方、ミスショットで悩む方でもドライバーをまっすぐ飛ばしやすく、ティーショットのフェアウェイキープ率が向上するでしょう。

慣性モーメントについて詳しくはこちら!▼

スコアアップにつながる

高反発ドライバーを採用することで、以下の3つの理由からスコアアップにつながります。

  • ティーショットが飛び、やさしいクラブでグリーンを狙える
  • フェアウェイキープ率が高まり、ラフからの難しいショットが減る
  • ティーショットの安定性が高まり、OBが減る

ゴルフをプレーするなかで、嬉しいタイミングのひとつが「良いスコアでラウンドできたとき」です。高反発ドライバーの導入でスコアアップを実現すれば、今までよりゴルフライフが楽しくなるでしょう。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

飛距離や安定性に自信を持てれば、精神的な余裕にもつながり、良いスコアに近づけそうですね!

高反発ドライバーの3つのデメリット

複数のメリットがある高反発ドライバーですが、以下のデメリット・注意点があります。

  • 競技での使用は認められていない
  • 心理的な抵抗感を持つ方がいる
  • ハードヒッターには向かない可能性がある

ここでは、それぞれのデメリット・注意点を詳しく解説します。

競技での使用は認められていない

反発係数が規則上限の0.830を超えたドライバーは、非公認ドライバーとして競技での使用は認められていません。正式な競技会で使用すると反則になるため、注意が必要です。

そのため、高反発ドライバーを使用できる場面は、プライベートでのゴルフに限られます。一般的なコンペの場合、高反発ドライバーを明確に違反としているケースは少ないですが、周りへの配慮として避けるか、事前に主催者に確認しましょう。

ルール適用外のモデルは、ホームページやカタログに「ルール適合外」と明記されていることがほとんどなので、事前にチェックしましょう。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

ちなみに、ルール適合モデルは日本ゴルフ協会のホームページから確認できます!

心理的な抵抗感を持つ方がいる

高反発ドライバードライバーは「ルール適合外」というスペックから、心理的な抵抗感を持つ方がいます。「プライベートのゴルフでも公式競技の規則に則ってプレーしたい」と考える方には向いていないでしょう。

また、プレーヤー自身ではなく、同伴者が高反発ドライバーにネガティブな印象を持つ可能性もあります。お互いに気持ちよくゴルフを楽しむためにも、同伴者に配慮し、高反発ドライバーに抵抗がないか確認することをおすすめします。

ハードヒッターには向かない可能性がある

高反発ドライバーは、ヘッドスピード40m/sなどの比較的非力なゴルファー向けに開発されているモデルが多いです。ヘッドスピードが速いハードヒッターが使うと、シャフトがしなりすぎて安定しなかったり、スピン量が増えすぎて吹き上がったりするリスクが生じます。

また、ヘッドの破損の原因となるため、使用するゴルファーのヘッドスピードを制限しているモデルもあります。

しかし、高反発ドライバーのなかにはヘッドスピードが速いゴルファーに適したモデルもあるので、クラブの特徴をしっかりと確認しましょう。

▼スピン量が増えて飛距離ダウンするハードヒッターには低スピンドライバーがおすすめ!

高反発ドライバーの選び方

高反発ドライバーを選ぶ際は、大きく以下の4つのポイントに着目しましょう。

  • 反発係数
  • 適応ヘッドスピード
  • ヘッド体積
  • クラブスペック

ここでは、各要素を詳しく解説します。

反発係数

反発係数が1.0に近づくほど飛距離が伸びやすくなります。反発係数を公表しているかはモデルによって異なりますが、大きな参考材料となるでしょう。

先述した通り、ドライバーの反発係数は0.830が規則上限です。0.830を超えると公式競技では使用できない、いわゆる「高反発ドライバー」となります。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

公式競技でも使えるドライバーを購入したい方は、ルール上限の0.830に限りなく近いモデルを選択しましょう!

推奨ヘッドスピード

高反発ドライバーは、推奨ヘッドスピードが定められているモデルが多いです。推奨ヘッドスピードから外れていると、クラブの性能を最大限に発揮できない恐れがあります。

たとえば、ヘッドスピード45m/sのゴルファーが推奨ヘッドスピード40m/s以下のモデルを導入すると、以下のようなミスが出る可能性があります。

  • シャフトがしなりすぎてティーショットが荒れる
  • バックスピンが増えすぎてボールが吹け上がる
<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

自分のヘッドスピードがわからない方は、測定機やシミュレーターで測ってみましょう!

ヘッド体積

高反発ドライバーは、ヘッド体積が大きいモデルが多いです。ルール上限の460ccを超えるモデルも存在します。

ヘッド体積が大きくなるとドライバーの慣性モーメントが増加し、スイング中やミスショット時のヘッドのブレが抑制されます。結果として、フェースがまっすぐな状態でインパクトしやすくなり、ショットに直進性が生まれやすくなるのです。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

反発係数が0.830を超えている時点でルール適合外なので、ヘッド体積460cc超のモデルを選ぶのもおすすめです!

クラブスペック

通常のドライバーと同様に、以下のようなスペックもチェックしましょう。

  • ロフト角
  • ライ角
  • フェース角
  • ヘッド重量
  • シャフト

高反発ドライバーは非力な方向けのモデルが多いため、特にハードヒッターの方は慎重にスペックを確認しましょう。

高反発ドライバーが向いている人の特徴

大前提として、高反発ドライバーは「公式競技に参加せずプライベートでのゴルフを楽しみたい方」向けのクラブです。

そのなかでも、特に以下のような方におすすめです。

  • 年齢とともに飛距離が低下してきたシニアゴルファー
  • もっとドライバーの飛距離を伸ばしたいゴルファー
  • スコアアップを目指したいゴルファー
  • なかなかボールを飛ばせないレディース
  • ティーショットが不安定で苦手なゴルファー

ゴルフがより楽しくなる要因となるので、ぜひ検討してみてください。

【非公認】高反発ドライバーおすすめ10選

ここでは、高反発ドライバーおすすめ10選を紹介します。

  • SUPER egg ドライバー【プロギア】
  • BERES A-Spec 5S DRIVER【ホンマ】
  • 飛砲ドライバー【リンクス】
  • Buddy Episode Hyper【バディ】
  • VOLTIO NINJA TG-01 ドライバー【カタナゴルフ】
  • マキシマックス ブラックプレミア リミテッド MAX1.7 超高反発モデル【ワークスゴルフ】
  • ダイナミクス プレステージ【ダイナゴルフ】
  • MH488MAX 鳳凰チタンドライバー【ムツミホンマ】
  • デカタン ダイバース【アメリカン倶楽部】
  • TurfRider II TITANIUM FORGED 撃速【ムジーク】

SUPER egg ドライバー【プロギア】

プロギアの「SUPER egg ドライバー」は、高反発+大型ヘッド+軽量設計が特徴の高反発ドライバーです。

周辺部分を薄肉化し、フェースのたわみが大きくなる専用設計により、広いエリアで高反発性能を発揮します。また、ヘッド体積が500ccとルール上限を超えた大型のシャローフェース設計となっており、やさしさやつかまりを実現しました。

総重量が271g(M-35)と軽量なので、非力なゴルファーにもおすすめです。

※ヘッドが破損するリスクがあるためヘッドスピード43m/s以上のゴルファーは使用できません

モデルSUPER egg ドライバー
メーカーPRGR(プロギア)
ロフト角(度)10.5
ライ角(度)59.5
ヘッド体積(cc)500
長さ(インチ)45.75
重量(g)M-40 (SR):275
M-37 (R):274
M-35 (R2):271
推奨ヘッドスピード43m/s未満
シャフトM-40 (SR)
M-37 (R)
M-35 (R2)
公式価格(税込)140,800円

BERES A-Spec 5S DRIVER【ホンマ】

ホンマの「BERES A-Spec 5S DRIVER」は、ゴールドで気品のあるヘッド形状の高反発ドライバーです。

スイングとヘッドの動きが安定するシャローバックデザインや、フェースの開きを抑制できる最適な重量配分が特徴です。さらに、ソール深部にはウェイトを配置し、ヘッドスピードに自信がない方でも高弾道なショットを実現できます。

大手メーカーの高反発ドライバーを使いたい方にもおすすめです。

モデルBERES A-Spec 5S DRIVER
メーカーHONMA(ホンマ)
ロフト角(度)10.5
ライ角(度)59.5
ヘッド体積(cc)460
長さ(インチ)46.0
重量(g)
推奨ヘッドスピード
シャフトARMRQ A-spec 48 5S(R/S)
公式価格(税込)198,000円

飛砲ドライバー【リンクス】

「飛砲ドライバー」は、リンクスから発売されている高反発ドライバーです。

反発係数がルール上限を大きく上回る0.88オーバーを記録しています。ヘッドスピード40m/sのショットにおいて、飛距離が約30ヤード伸びたというテスト結果もあります。

また、専用のオリジナルシャフトや高い慣性モーメントも魅力です。ヘッドスピードに自信がないゴルファーでも、高い飛距離性能を実現します。

※ヘッドが破損するリスクがあるためヘッドスピード42m/s以上のゴルファーは使用できません

モデル飛砲ドライバー
メーカーLynx(リンクス)
ロフト角(度)10.5
11.5
ライ角(度)59.0
ヘッド体積(cc)460
長さ(インチ)46.0
重量(g)Speeder40(R):272
Speeder40(S):274
Speeder36:268
ZERO SPEEDER:260.5
SPEEDER EVOLUTION Ⅴ474 R:265
AIR SPEEDER:281
MAGICAL ATTAS:265
推奨ヘッドスピード42m/s未満
シャフトSpeeder40(R/SR)
Speeder36
ZERO SPEEDER(カスタム)
SPEEDER EVOLUTION Ⅴ474 R(カスタム)
AIR SPEEDER(カスタム)
MAGICAL ATTAS(カスタム)
公式価格(税込)Speeder40:82,500円
Speeder36:82,500円
ZERO SPEEDER:132,000円
SPEEDER EVOLUTION Ⅴ474 R:99,000円
AIR SPEEDER:104,500円
MAGICAL ATTAS:96,800円

Buddy Episode Hyper【バディ】

バディの「Buddy Episode Hyper」は、反発係数0.8501以上が保証された高反発ドライバーです。

ロフト角を10.5~14.0度、ライ角を61.0~64.0度、フェース角を0~+3.0度で調整できる点が魅力です。自身のショットの傾向に合わせて柔軟にセッティングできます。

また、ヘッド単体での発売が基本ですが、専用シャフト「Buddy Lightweight Shaft」も開発されています。軽量でタメを作りやすい設計となっており、飛距離アップや方向性の安定化が見込めます。

※Buddy Lightweight Shaftはヘッドスピード39m/sの方限定のモデルです

モデルBuddy Episode Hyper
メーカーBuddy(バディ)
ロフト角(度)12.0(10.5~14.0対応)
ライ角(度)62.0(61.0~64.0対応)
ヘッド体積(cc)455
長さ(インチ)46.0
※Buddy Lightweight Shaftの例
重量(g)190~197(調整可能)
※ヘッド重量
推奨ヘッドスピード39m/s以下
※Buddy Lightweight Shaftの例
シャフト専用シャフト(Buddy Lightweight Shaft)あり
公式価格(税込)77,000円
※ヘッド価格

VOLTIO NINJA TG-01 ドライバー【カタナゴルフ】

「VOLTIO NINJA TG-01 ドライバー」は、カタナゴルフから発売されている高反発ドライバーです。

独自のヘッド形状「SPEED POCKED」によりヘッドのたわみを最大化し、高い反発性能を実現しました。

また、ヘッド体積が480ccとルール上限を超える大型サイズである点も特徴です。精密な重心調整が可能となり、慣性モーメントやボールの上がりやすさ、つかまりやすさの向上に成功しています。

※ヘッドが破損するリスクがあるためヘッドスピード42m/s超のゴルファーは使用できません

モデルVOLTIO NINJA TG-01 ドライバー
メーカーKATANA(カタナゴルフ)
ロフト角(度)10.5
ライ角(度)59.5
ヘッド体積(cc)480
長さ(インチ)46.0
重量(g)R:294
SR:296
推奨ヘッドスピード42m/s以下
シャフトTOUR AD VJ-5
公式価格(税込)99,000円

マキシマックス ブラックプレミア リミテッド MAX1.7 超高反発モデル【ワークスゴルフ】

「マキシマックス ブラックプレミア リミテッド MAX1.7」は、ワークスゴルフから発売されている高反発ドライバーです。

反発係数は0.87以上で、スイートエリアの拡大やスライスを防ぐ重心設定、高い慣性モーメントの実現に成功しています。また、シャフトやクラブ長さを柔軟に選べるため、自分にピッタリの一本を導入できるはずです。

価格はシャフトによって大きく変動しますが、29,980円~の低価格で購入できる点も魅力です。「お試しで高反発ドライバーを使ってみたい」と考える方にも適しているでしょう。

※ヘッドが破損するリスクがあるためヘッドスピード45m/s超のゴルファーは使用できません

モデルマキシマックス ブラックプレミア リミテッド MAX1.7 超高反発モデル
メーカーACTWORKS(ワークスゴルフ)
ロフト角(度)9.5
10.5
ライ角(度)59.5
ヘッド体積(cc)460
長さ(インチ)41.0
42.0
42.5
43.0
43.5
44.0
44.5
45.0
45.25
45.5
45.75
46.0
47.0
重量(g)188g
※ヘッド重量
推奨ヘッドスピード45m/s未満
シャフトプレミアATTAS L
Diamana for DRACON 50(R/SR)
Diamana for DRACON 60(S/X)
飛匠極MAX (R/SR/S)
飛匠シャフト(R/SR/S)
V-SPEC α-4 (R/SR/S)
V-SPEC α-5 (R/S)
公式価格(税込)29,980円
※ヘッド価格

ダイナミクス プレステージ【ダイナゴルフ】

ダイナゴルフの「ダイナミクス プレステージ」は、反発係数0.85以上を誇る高反発ドライバーです。

クラブの長さを44~47インチで選択できる点が特徴です。短尺ドライバーでミート率を上げたい方や、長尺ドライバーでヘッドスピードを最大限伸ばしたい方などにおすすめです。

また、標準シャフトであれば29,999円(税込)で購入でき、シャフトラインナップも豊富に用意されています。自分にピッタリのクラブ長さやシャフトを選択でき、飛距離の最大化を目指せるでしょう。

モデルダイナミクス プレステージ
メーカーDYNAGOLF(ダイナゴルフ)
ロフト角(度)9.5
10.5
ライ角(度)62.0
ヘッド体積(cc)460
長さ(インチ)44.0
45.0
46.0
47.0
重量(g)304
(46インチ/標準カーボンシャフト(S)の例)
推奨ヘッドスピード
シャフト標準カーボンシャフト(R/S)
USTマミヤ V-SPEC α-4(R/SR/S)
ワーテック飛匠(R/SR/S)
ドラコン飛匠(R/SR/S/X)
USTマミヤ ドラコンATTAS(R/SR/S/X)
プレミア飛匠・極(R/SR/S)
プラチナ飛匠(R/SR/S/SX)
※46インチの例
公式価格(税込)29,999円
※標準カーボンシャフトの例

MH488MAX 鳳凰チタンドライバー【ムツミホンマ】

ムツミホンマの「MH488MAX 鳳凰チタンドライバー」は、高反発+ヘッド体積488ccの大型ドライバーです。大型ヘッドの高慣性モーメントと高反発性能により、高い直進性を発揮しつつ飛距離アップを目指せます。

また、ソール側に重量を多めに配分し、高弾道なショットになりやすい点も魅力です。

ヘッドスピードに自信がなく、なかなかボールが上がらない方にも最適でしょう。

モデルMH488MAX 鳳凰チタンドライバー
メーカーMUTSUMI HONMA(ムツミホンマ)
ロフト角(度)10.5
ライ角(度)61.0
ヘッド体積(cc)488
長さ(インチ)46.5
重量(g)Rシャフト:268
SRシャフト:270
推奨ヘッドスピードRシャフト:38m/s以下
SRシャフト:40m/s以下
シャフトオリジナルカーボンシャフト(R/SR)
公式価格(税込)

デカタン ダイバース【アメリカン倶楽部】

アメリカン倶楽部の「デカタン ダイバース」は、クラブ長さ41.5インチ・43.5インチ、シャフト3種類の計6モデルが展開されている高反発ドライバーです。

41.5インチと超短尺モデルが展開されているため、確実に芯でとらえやすくなり、安定感や飛距離アップを目指せるでしょう。

また、空気の流れを整えるエアロ形状や安心感のある大型ヘッドも飛距離・安定性アップに貢献するはずです。

モデルデカタン ダイバース
メーカーアメリカン倶楽部
ロフト角(度)10.5
ライ角(度)62.0
ヘッド体積(cc)460
長さ(インチ)41.5
43.5
重量(g)203
※ヘッド重量
推奨ヘッドスピードRシャフト:38~41m/s
Sシャフト:42~45m/s
シャフトPARADOX-V(R/S)
バイタル ゼロ(ソフトR/R)
V4 スピード マックス レッド 4軸(R/SR/S)
公式価格(税込)PARADOX-V:16,500円
バイタル ゼロ:26,400円
V4 スピード マックス レッド 4軸:22,000円

TurfRider II TITANIUM FORGED 撃速【ムジーク】

ムジークから発売している「TurfRider II TITANIUM FORGED 撃速」は、反発係数0.87の高反発ドライバーです。

ヘッド体積は480ccと超大型なので、高い直進性と飛距離アップを両立できるでしょう。

カスタムモデルであり、シャフトやグリップを幅広い選択肢からセッティングできる点も魅力です。

モデルTurfRider II TITANIUM FORGED 撃速
メーカーmuziik(ムジーク)
ロフト角(度)9.5
10.5
11.5
ライ角(度)60.0
ヘッド体積(cc)480
長さ(インチ)
重量(g)197
※ヘッド重量
推奨ヘッドスピード
シャフト
公式価格(税込)

高反発ドライバーに関するよくある質問

ここでは、高反発ドライバーに関するよくある質問に回答します。

  • 高反発ドライバーを使うとバレる?
  • 高反発ドライバーは違反?

高反発ドライバーを使うとバレる?

高反発ドライバーを使うと、同伴者にバレる可能性は十分にあります。ゴルフのラウンド中は、使っているクラブの話題になることも多々あるでしょう。その際に、あまり認知度が高くない高反発ドライバーを使っていると、深掘りされる可能性があります。

<strong>筆者のコメント</strong>
筆者のコメント

その際に、無理に高反発ドライバーを隠すのも不自然ですよね。

また、競技会に参加する場合、厳格にクラブのチェックは実施されませんが、同伴者が高反発ドライバーに気付いたら、報告さる可能性があります。違反とみなされると競技失格になる恐れがあるので、注意が必要です。

高反発ドライバーは違反?

公式競技で反発係数0.830を超える高反発ドライバーを使うと違反となります。

また、ゴルフコンペでは明確に高反発ドライバーを禁止しているケースが少ないですが、事前に主催者に確認することをおすすめします。快く思わない方がいるかもしれないので、周りへの配慮として使用しないことも検討しましょう。

一方で、プライベートのゴルフであれば、高反発ドライバーを自由に使用できます。同伴者との関係性によっては事前に断りを入れるべきケースもあるかもしれませんが、当然ペナルティの対象などではありません。

まとめ

本記事では、高反発ドライバーおすすめ10選や選び方、向いている人の特徴などを解説しました。

高反発ドライバーの採用により、飛距離アップや安定性の向上を実現でき、スコアアップに近づけます。しかし、公式の試合では使えないため、特徴や用途を踏まえて導入を検討しましょう。

一言で高反発ドライバーといってもさまざまなモデルが開発されています。それぞれ特徴が異なるため、自分にピッタリの一本を見つけてください。

おすすめの地クラブのドライバーはこちら!

この記事の著者
ゴルフシグナル編集部 渡邉

20代後半ゴルフ歴14年。学生時代は競技者としてプレーをしていました。皆さんのゴルフライフが少しでも充実する情報をお届けしたいです。

朝日新聞社・ベスティ・スカイAが運営する「golmicio(ゴルミーチョ)」のライターもしています。

「golmicio(ゴルミーチョ)」はこちら

ゴルフシグナル編集部 渡邉をフォローする
ギア情報
スポンサーリンク
シェアする

コメント

タイトルとURLをコピーしました